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JAN
08

神に圧倒されて (A Story of Being Overtaken by God)

巡回説教者が聖霊の満たしについて力強いメッセージをしました。説教者は御言葉の奉仕の後、すぐに発たなくてはならなかったため、若い賛美奉仕者が心地よいテノールで締めくくりの歌を歌い始めました。しかし、その賛美をほんの少し歌ったところで、奉仕者は喉を詰まらせてむせび泣き始めました。彼は「自分に何が起こったのかわかりませんでした。でも自分の人生と働きの上に聖霊の満たしが必要だということは分かっていました。」と言っています。彼はくずおれてひざまずき、「神様、私の罪、冷淡さ、霊的なことへの無頓着さ、批判的態度をお赦し下さい。主よ、あなたの聖霊によって新たに満たしてください。」と声を上げて祈りました。

突風で稲が倒れるように、全会衆は聖なる神の御前にひれふしました。聖霊の風がすべての人の心に吹き込み、罪に目を開かせたのです。その中には長い間忘れていた罪もありました。人々は涙を流しながら「神よ、あわれんでください!赦してください。聖めてください。」と声を上げて祈りました。そして声を震わせながら、自分の罪を告白するために次々に立ち上がったのです。

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JAN
08

ハチの巣の力 (A Honeycomb of Power)

立ち上がる戦士たち

ほんの一週間ほど前、チャック・ピアス師の事務所からグローリー・オブ・ザイオンで行われた日曜礼拝の時に与えられた預言の言葉について連絡を受けました。それは明確にアグロー・インターナショナルに対する言葉だったので、皆さんと分かち合いたいと思います。ここ数年間アグローがたどっている道のりで、このみことばは神が私たちに語られたこととの絡みの中で定められ、私たちの内で建て上げられてきました。本当に神の御業は変革をもたらす、この世とは違う考え方をもった御国の文化を生み出してきたのです。

チャック師が言ったように、「あなたには、神の臨在を感じる時もあれば、あなたの将来を決定するカイロスの時の啓示を解き放つために主が臨在しておられるということを知っている時もあるのです。」

再び蜜を集めに出ていくミツバチ

蜂についての預言はシェリル・プライスの「今は私のミツバチたちが再び蜜を集めに出ていく時です。私の兵士たちが再び立ち上がって岩から蜜を作り出そうとしています。死骸から蜜を作り出そうとしています。この時、わたしはわたしの蜂と蜜を解き放っています。」という言葉によって解き放たれ始めました。

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DEC
14

二度目のアドベント (The Second Advent)

Joy to the world web small二度目のアドベント

私は特にこの時の家族の伝統が大好きです。その一つはアドベントの時期を始めるにあたってシアトル・パシフィック大学のコンサート「聖なるクリスマスの調べ」に行くことです。そこで奏でられる音楽は、世界中の調べからだけでなく、心を湧き立たせるなじみ深い賛美歌からも選ばれています。私にとってこれは、私たちを解放するために来てくださった救い主誕生への期待と実現と祝いに焦点を当てて、クリスマスシーズンを始める素晴らしいきっかけとなります。

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