Jane's Blog Japanese

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FEB
18

主よ、私たちを聖別してください (Sanctify Us Lord)

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最近行われた本部のスタッフミーティングで、ダッチ・シーツのビデオを見ました。見ているうちに、祈りへと導かれていると感じました。そこで、私たちは祈り、礼拝し、みことばを共に分かち合いました。主の臨在が強く臨んだ聖い時間でした。 

 分かち合った中で、ヨハネの福音書17:17のよく知っているみことばを読みました。イエスが、天の父に「真理によって彼らを聖別してください。」というくだりです。この言葉は、今、主が言っておられることです。

主が私たちに語ってくださっているということは、主に従っている者として分かるのですが、このように感じているのではないでしょうか。「主よ、あなたは私に何を言っておられるのでしょうか。私の人生の内に、調整を必要とする部分があるのでしょうか。」主は、もう一度何かに私たちの注意を向けたいのだと私は思います。もしかすると、主が、今回語っておられることは、違った方向からかもしれません。しかし、真理の本質的なことがそこにあるのです。

ヨハネの福音書の箇所は、続きます。「あなたがわたしを世に遣わされたように、わたしも彼らを世に遣わしました。」 想像してください。「わたしはあなたを遣わしています。」という主の声を聞いたとしたら、あなたの反応はどうでしょうか。

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OCT
22

神の愛の祭壇 

Hem-of-His-Garment

神はあなたを見ておられる

マタイ9章で、ある女性について読み始めると、すぐに彼女が名を明かせないという事実に驚きを受けます。 彼女は、イエスに押し迫る群衆の中で、名もなく顔も見えない女性でした。

 この病いの匿名の女性は12年間続いた出血の後、やせ衰えたにちがいありません。 それによって彼女は法律的に汚れたものとされました。彼女はイエスの足元に身を投げ出すことができず、病気の症状を述べることができませんでした。 彼女の控えめさ、謙虚さ、そして彼女の不浄さは、群衆の圧迫と同様に、近づいて接触することを不可能にしました。 それゆえ、彼女の熱意、必要、不愉快さは、イエスの衣の裾に、気付かれない方法で触れるために手を差し伸ばすように彼女を動かしました。

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NOV
05

人間的な愛・・・天的なものへと引き上げられる

Mary-Magdalene

マグダラのマリア

マリアについては出生、結婚の有無、年齢の記録は残っていません。彼女は社会的地位が高く、経済的なゆとりがあった女性でした。カペナウムから3マイルほど離れた、ガリラヤ湖畔にある豊かで人口の多い町に住んでいて、この地域は染色工場と素朴な織物を作る工場によって繁栄していました。「マグダラのマリア」はその町の産業とつながりがあったかもしれません。というのも、彼女に財力がなかったようには思えないからです。また、彼女には責任を果たすべき家庭はなかったようです。それは、イエスの旅に自由についていくことができたことからわかります。

ヘルバルト・ロッカーの著作「聖書の女性たち(All the Women of the Bible)」には、マリアが悪い評判を持つ人物だったというはっきりした証拠はどこにもないと言っています。私たちがみな罪びとであるのと同様に、マリアは罪びととして生まれ、罪の世界で成長してきました。しかしながら彼女は悪魔的な影響力からの解放を必要としていました。ですからイエスの働きに加わることは、彼女の人生を変えるきっかけとなったのです。

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